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やましろの趣味とかいろいろ

主に趣味(アニメ、漫画、B級映画)に関して書いていきます。

アイス・ジョーズ(B級映画その1)

 

こんばんは。

今日は「アイス・ジョーズ」を見ました。
名前の通り雪が積もってる場所に現れるサメが主役(?)です。
舞台はどっかのスキー場です。
開始早々犠牲者が出ますがまぁいつものことですね。
立ち入り禁止とか人がいないような所とかに行ったらもう死亡フラグ
カップルがいちゃついても死亡フラグ

序盤に出てきた登場人物のおっさんがサメの存在を知ってて、
周りにも危ないから逃げろーみたいに言ってますが誰も信じません。
まぁ雪山に居て謎のおっさんにサメいるよーとか言われても
誰も信じませんよね。僕も何言ってんだこいつ...みたいに思います。
そしてこのサメには「スカッカム」という名前があるそうです。
その地方に伝わる伝承みたいなのがあって、その中に出てくる
復讐の神のことを「スカッカム」と呼んでるようです。
以下伝承の流れ↓。
 ・山を神聖視する先住民がいるところに人が押し寄せる。
 ・なんやかんやで争いが起こって先住民を皆殺しにする。
 ・でも実は1人生き残っててみんなの恨みパワーを元に
  復讐の神「スカッカム」生まれる。
 ・なんやかんやで今に至る。

大きさ的には普通サイズで動きもすごい速いわけではなさそうなんで
雪山に出るという以外は大したことないんじゃね(感覚麻痺)?みたいに
思ってた時期が私にもありました...。なんとサメは2体いる!
しかも霊的な存在だから瞬間移動もすれば銃も効かないというおまけつき。
中盤は特に進展もなく犠牲者が増え続けただけででした。そして終盤へ。

終盤はとにかくひどい、これに尽きる。最後だからとりあえず殺しとくかってな
感じで登場人物(名前不明)がポンポン死ぬ。
最初のおっさんもスキー場の管理人もその辺の学生も...。
残り20分くらいになってもまだモブキャラが会話してるシーンとかあったんで
なんとなく予想はしてました。うやむやな感じで終わるだろうなと。
銃も効かないナイフも効かない...じゃあこれどうすんの?と思ってたら
実はご神体みたいな木の棒が複数本存在してて、それを全て立てたら消える設定
だったらしいです。そんな感じの話が出た記憶がないですが...。
しかもご神体を立てる作業を行ったのが、主人公一派ではなく中盤あたりに
ちょろっと出たモブキャラがやったってところはどうにも納得がいかない...。
結局主人公一派はサメから逃げ回っただけで何もしてないに等しいですし。
せめてサメを倒すのは主人公一派にやって欲しかったですね。

今回はためしに2倍速くらいで見たんですけどこれは正解でした。
これを等速で見るのはあまりにも辛い。
個人的にはこの映画を見るくらいなら他のサメ映画を見た方が
絶対に良いと言うのが正直な感想です。

おわり。